STRENGTHS
普段は目に触れない仕事だからこそ、
責任を全うする。
高い管理水準が求められる処分にも真摯に向き合い、長谷川重機は信頼を築いてきました。
POINT 01
確かな専門性
石綿含有廃棄物(レベル3)に対応
石綿(アスベスト)は、人体への影響が大きく、厳格な管理と適正な処理が求められる廃棄物です。特に石綿含有廃棄物(レベル3)は、固形建材の中に含まれるため飛散の恐れは少ないものの、対応できる処分場は限られています。
当社はこの石綿含有廃棄物(レベル3)の受け入れ許可を有し、長年の経験に基づいた処理体制を整えています。搬入時の目視確認から専用区画での埋立、直ちに覆土を行うまで、法令に則り安全に実施。さらに処理記録を残し、透明性を確保しています。
新規許可の取得が難しい中で対応を続けられることは大きな強みであり、「処分先が見つからない」というお悩みに応える存在として、地域の環境と安心を守っています。
POINT 02
安心を支える体制
豊富な重機と確かな技術で長期埋立が可能
環境に配慮したバックホーを6台所有し、多様なアタッチメントによって廃棄物に応じた処理を行っています。大きさや硬度により受入が困難とされる廃棄物でも的確な処理を施し、確実に処分いたします。
また、国内でも数台しかないランドフィルコンパクタを稼働させ、埋め立てた廃棄物の大幅な減容化に成功しています。
さらに、毎年3月に測量を行い、どれくらい埋立が進んだか、残容量がどのくらいあるかを数値で可視化。結果は行政へ提出し、運営状況をわかりやすく公開しています。
こうした取り組みにより、処分能力に余裕があることを客観的に示し、利用者の皆さまに安心と信用をお届けしています。
自社保有だからこそ実現できる迅速な対応と柔軟な運営も当社の強みです。廃棄物処分の継続性と安定性を求める事業者にとって、確かな選択肢であり続けます。
安全な処理体制と法令遵守
産業廃棄物の処分には、法令遵守と安全確保が欠かせません。長谷川重機では廃棄物処理法に基づき、すべての工程を適正に実施しています。
一般的な産業廃棄物は展開検査、石綿含有産業廃棄物は目視確認を経て専用区画に埋立。直ちに覆土し、飛散を防止します。安心してお任せいただけるよう、「ご利用の流れ」を公開しております。
さらに、緊急連絡先を社内外に周知徹底し、万一の事態にも即応できる体制を整備。月1回の水質検査や毎年の測量を実施し、結果を公開することで地域社会からの信頼につながる運営を続けています。
POINT 03
信頼を育む姿勢
誠実で親身なサポート
利用者一人ひとりの状況に合わせて、親身で丁寧な対応を心がけています。お問い合わせフォームに写真を添えていただければ迅速にお見積もりを作成し、判断が難しい場合には現地確認にも柔軟に対応。電話でのご相談にも丁寧にお答えし、それぞれのケースに合わせた最適な方法をご案内できるよう努めています。
また、社内では日常的に情報共有や意見交換が活発に行われており、社員同士の連携や連帯感が強いことが大きな特長です。チームワークを基盤とした取り組みが、利用者に対する迅速で一貫した対応につながっています。
今後も利用者の皆さまに安心をお届けするため、一つひとつのご相談に誠実に向き合う姿勢を大切にしてまいります。
地域に根ざした運営
処分場の運営にあたり、地域に寄り添った姿勢を大切にしています。開設当初から毎年地域の方々を招いた視察会を開催し、実際の処分の様子や安全管理体制をご覧いただく機会を設けてきました。現場を直接見ていただくことで、不安の解消と信頼関係の構築につなげています。
また、毎月の水質検査結果を交流センターで公開し、年に一度は住民説明会を開いて質問やご相談に直接お答えしています。こうした取り組みを通じて運営状況を「見える化」し、透明性を高めています。
廃棄物処分業は一般の方からは見えにくい業務だからこそ、地域に開かれた姿勢を貫くことが重要です。これからも住民の皆さまと積極的に交流し、地域に根ざした処分場として安心と信頼をお届けします。