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最終処分の流れ

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安心をつなぐ処分体制

廃棄物の種類に応じた適切な処分方法で、
安全と安心を積み重ねています。

受入可能な産業廃棄物

弊社で受入可能な安定型廃棄物を対象とした処分の流れです。
受付から埋立、覆土、記録管理までを法令に基づき適正に行います。

最終処分場に搬入

お客様ご自身または収集運搬業者によって最終処分場へ搬入いただきます。

展開検査

廃棄物を広げ、異物の混入や基準違反がないかを確認します。

埋立可
埋立不可
埋立可 埋立不可

埋立処分

埋立前処理(破砕)
廃棄物を破砕し、大きさや形状を整え埋立に適した状態にします。
敷き均し
破砕後の廃棄物を専用区域に広げ、均一に敷き均します。
転圧
コンパクタや重機により十分に転圧し、安定性を確保します。
覆土
転圧後ただちに覆土を行い、廃棄物を覆って安定化させます。

返戻

石綿含有産業廃棄物(レベル3)

石綿含有廃棄物(レベル3)を対象とした特別な処分の流れです。
受付時の確認を厳格に行い、専用区画での埋立・覆土・管理を徹底。
記録と報告を確実に行い、安全で適正な処理を保証します。

最終処分場に搬入

石綿含有廃棄物専用の処理区画に運び入れます。

目視確認

廃棄物を目視で確認し、基準適合と異物混入の有無をチェックします。

埋立可
埋立不可
埋立可 埋立不可

埋立処分
(専用区画)

専用区画での埋立
アスベスト専用の処分区画で、搬入時の状態のまま埋立処分を実施。飛散防止を徹底しています。
覆土
ただちに覆土を行い、飛散や環境への影響を防ぎます。

返戻

環境との調和を大切にしています

長谷川重機の「緑化」への取り組み

最終処分場の周囲には緑化を施し、自然環境や地域景観との調和を大切にしています。
施設の安全な運営に加えて、地域に開かれた処分場としての責任を果たすため、環境への配慮を欠かさず取り組んでいます。